2005年10月19日

プレーオフより

色々な記事を見ていてなるほどなぁ、て思った記事。結果論ぽいけど。


長いシーズンだとどうしても底力が強いチームが有利になってしまう。選手層が厚かったり、ホームランが打てたり…
でも短期決戦だと、スキのない野球をやっている方が有利になる。

そういえば、王さんも、シーズン途中で「打線のつながりの重要性」を説いてきたような気がするが、結局ホームランが目立つ試合が続いてしまったことに足下をすくわれてしまったような気がする。

やっぱりホームランたくさん打てて、ていうチームは長いシーズン有利かもしれないが、その裏で緻密な野球をやっていないと、短期決戦ではツケが回ってしまうと。


そういう目で見てみれば、去年はドラゴンズよりも西武の方が一枚上手だったのかもしれないってかそうだったと思うし、今年のプレーオフもロッテがうまい野球やってたのかなぁって。

そう考えると、ただお金で大型の選手を獲得して、、ていう経済力だけではプレーオフ乗り切れないっていうことにつながるから、ある意味経済力の差の影響が減ったのかもしれない。

巨人も今季の終盤、ホームランバッターが減ってつなぐ野球の意識を持ち始めたころから少し勝ちだしましたし。

要は、「うまい野球」っていうのが強いんだろう。


あくまでも個人的意見なので、うまく聞き流してくださいm(__)m
posted by mowe at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。